妊娠するためにしたこと

私は妊娠を希望してから約1年間自然にまかせていましたが子宝に恵まれず、
30歳という年齢ということもあり、焦っていたので不妊治療で有名なクリニックに1年通いましたが妊娠まで至りませんでした。
しかし、そのクリニック通いをやめた途端に妊娠することができ、今では2児の母です。
そんな私が自己流で妊娠するためにしたことをお教えしたいと思います。

まずは、基礎体温をつけ自分の体の状態を知り、排卵検査薬を使って排卵時期の特定を行いました。
排卵前の体の変化にも敏感になるようにして、1ヶ月に1度しかない貴重なタイミングを逃さないよう心がけました。
大事なのはそれをパートナー(夫)と共有することです。
子どもは1人では作れないので、必ず自分の体の状態を夫に報告して情報を共有していました。
次に、冷えを防止することです。
私は元々冷え性でしたが、冷えによる血行不良で生殖機能が弱くなると聞き、冬場はもちろん夏場でもクーラーなどの冷えから
体を守るよう努めました。
そしてサプリの摂取です。
私は葉酸を、夫は亜鉛のサプリを日常的に摂取しました。
そして最後に神頼み、です。
子宝神社として有名な所へ夫婦で行ったり、旅行先に子宝で有名なスポットがあると聞けばそこでパワーをもらったりしていました。
大事なのはレジャーや旅行で楽しみながら、そういう場所に行くことだと思います。
これは妊活中に共通して言えることだと思いますが、ついつい焦りやプレッシャーから暗くなりがちですが
夫婦2人の時間を楽しむことも忘れずに、リラックスして妊活に励めばきっといい結果が待っているはずです。

妊娠検査薬より重要!排卵検査薬とは何?

妊娠したいと思った時に、まずは購入するのが妊娠検査薬です。妊娠しているかどうかを調べるために使い、生理が遅れている時に使って陽性か陰性かで判定し ます。ただ、妊娠検査薬を購入するより前に「自分自身が排卵しているか」を調べるため、排卵検査薬を使うのがおすすめです。
その理由は、生理周期 がはっきりしている人でも、排卵をしていない無排卵だったり、ストレスがかかったりすることで排卵日は1~2日遅れてしまうことがあるからです。基礎体温 表をつけていても排卵日が「この日!」とは明確には指定できないため、まずは排卵検査薬で自分は排卵をしているかどうか、いつかが排卵日かを調べてみま しょう。楽天市場のケンコーコムで買えるほか、アメリカなど海外製だと安く購入することもできるので、ドラッグストア以外でも買えます。ドラッグストアだ と調剤薬局がある店舗なら購入ができ、大型店だと置いてあります。
妊娠検査薬同様、尿検査で排卵しているかどうかを調べることができ、陽性になっ た日~1日後あたりが排卵している可能性が高いです。妊娠検査薬は、言わば「早く妊娠しているかどうかがわかるための薬」なわけなので、妊娠したい人が何 本も購入するのは焦りを助長するのでおすすめしません。どちらかというと、排卵検査薬で自分自身の身体周期を調べた方がいいような気がします。

不妊治療を休んだらできた?薬の副作用について調べてみて

不妊治療を行うにあたって、年齢や生理周期は大切です。35歳以上の高齢出産ではない場合、かつ生理周期もきちんとしている場合は、まずはタイミング法か らはじめる人が多いです。その際に薬を飲んで可能性を高めるのですが、この薬、副作用もあるものが多いので知っておく必要があります。
例えばクロ ミッド。排卵するためのホルモン剤ですが、排卵を誘発する成分があるため、双子妊娠のような多胎妊娠や吐き気、頭痛などが副作用としてあります。子宮内膜 が薄くなるので、一定期間使った後はおやすみすることも考えて使う必要があります。この点、不妊治療の産院で説明を受けていればいいですが、説明がなくお やすみを考えずに使用し続けると、不妊じゃないのに原因不明の不妊になる可能性もあります。
よく、不妊治療をお休みしたり、旅行して気持ちを切り 替えたら妊娠できた人がいますが、そういった人は、実は不妊ではなかった可能性も高いです。赤ちゃんが欲しいと思って治療に通っても、それが最短距離では ない場合も。特にタイミング療法だと、治療に通ったとしても妊娠確率はそこまで高くなく、「通っているのに妊娠できない」と焦りばかりが先走ることがあり ます。鍼治療や食生活の改善、漢方薬など不妊治療よりも他のことに目を向けて実践していくことで、妊娠することができたりもします。