過大に恐怖心を抱いてしまった不妊検査

結婚してすぐに妊活を始めました。何から始めたら良いのかわからずネットで検索しました。サプリメントやハーブティー、漢方薬や
食品などいろんなことが載っていました。値段もピンからキリまであり、どれにするか悩みました。妊娠できる薬ってないのかな?とも思いましたが、どれも人 によって効果は様々で確実なものはありませんでした。夫と相談し、年齢的にも早めに子供を産んで育てた方が良いという結論になり病院へ行くことにしまし た。婦人科なのでもちろん妊婦さんもいました。憧れの眼差しで見る私に微笑みながら会釈をしてくれました。もう女神にしか見えなかったです。検査の説明を されました。いろんな検査を受けないといけないことに少しとまどいながらも、着実に検査を終えていきました。人によっては痛みがあると聞いていた卵管検査 も生理痛みたいな痛みだけで「こんなもんか」というかんじで終わりました。痛みに弱い私は過剰に構えていたので思っていた以上に痛くなかったのだと思いま す。どちらかというと子宮頸がん検診の時に器具を入れる直前の方が痛かったです。体質や先生の技量にもよると思いますが。どちらかというと数時間、下腹が ズーンと重くなる感じで最初の2時間はたまにキリキリと痛むくらいで大したことはありませんでした。検査結果は夫に以上はなく、私だけ薬を飲んでホルモン を調整して排卵直前にタイミングを取るということになりました。まだ、子供は出来ませんが焦らずに休薬期間も設けながら頑張ろうと思います。

妊活のためにマカや葉酸のサプリを活用しました

妊活を成功させるため、意識していたことは栄養をしっかり摂ることや、妊娠しやすい身体づくりに向けてマカや葉酸のサプリを毎日欠かさず飲むことです。
ホルモンのバランスを調整してくれたり、子宮の働きを良くしてくれたり、血の巡りも改善できるマカのサプリメントは妊活したい女性にかなりおすすめです。
男性の活力アップに役立つイメージがあったマカですが、女性の妊活にも大人気の成分です。
また、葉酸は食事からでは不足しがちで、色が濃い葉物野菜を毎日継続的に沢山摂取するのは難しいものですし、吸収効率の良さを考慮すればサプリメントで補うのが一番手軽と考えたので、私は妊活をするにあたっては葉酸サプリを愛用しました。
胎児の神経管閉鎖障害や先天性の奇形を防ぐためには、妊娠のごく初期段階で葉酸をきちんと摂取しておく必要性がありますし、妊娠中も胎児の発育不全予防や母体の貧血予防のためにも葉酸は積極的に取りたい成分でもあります。
また、妊活をする際には食事では意識的にたんぱく質を不足させないように配慮をしたり、スナック菓子やインスタント食品などの加工食品はあまり食べないようにしたり、外食や出来合いのものよりも自分で自炊をする頻度を増やしたりと、食生活も少し改善させました。
栄養バランスを見直したり、甘いものや菓子パンを食事代わりにすることはなるべく辞めたり、食事の質を意識するとおすすめです。
毎日基礎体温を記録してスマホのアプリに記したりと、ホルモンのサイクルを知ったり、妊娠しやすい日を把握したりと、効率良く妊活するために月経やホルモンのリズムを考慮しながら妊活したのも、子づくりにとても効果的だったと実感してます。

諦めたときにできるって本当でした

私は不妊治療のため、県内でも有名な病院に通院していました。検査の結果は異常なかったのですが、生理周期が長過ぎるとのことで、排卵誘発剤を使用することになりました。
いろいろある薬の説明をされ、一番一般的だというクロミッドをまず使用することになりました。しかし、まず最初の周期は、一度に7個もの卵が育ってしま い、逆に全部妊娠してしまっては危険とのことで、その周期はタイミング取らず、見送り。クロミッドの量を減らしましたが、その次とさらにその次の周期は、 卵は1つ、そこそこ育っていましたが、クロミッドで一番の副作用と言われる、内膜が育たない、という状態になってしまいました。
そんな中、次の卵胞チェックの受診時に、典型的ではないが多嚢胞の可能性ありということで、詳しい検査をすることになりました。多嚢胞になる人は男性ホル モンの値が高く、多毛の人が多いということでした。私はまさに当てはまりそう!と思ったので、今までダメだったのはそれが原因だったんだ!と検査結果が出 る前から、完全に多嚢胞のせいだと納得していました。なので、もらった薬は飲んでタイミングもとったものの、今回は多嚢胞の治療はしてないし、たぶんダメ だろうと、次の受診時に検査結果とともに追加の治療をするんだと、頭が切り替わっていました。
ですが、結果、このタイミングでなんと妊娠。いい具合に諦めて、妊娠できればラッキーぐらいの感覚だったので、ストレスにならなかったのがよかったのかな?と今振り返ってみると思います。